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09. 20. 2005

検索エンジン(SEO)対策のブログカスタマイズ(1)

テーマ:日記
あれ、またカスタマイズの文字が・・・

よく言われるのが検索語句(キーワード)の出現比率を適切にすると言うこと。

通常5%程度に保つのが適切と言われますが、タイトルや見出しなどの文字列は重視されるので、こうしたところを適切に直してあげると良いと思います。

※まだ前振りなのでさらっと読んどいて…すぐに何か出来るという段階ではないですから・・・(^_^;)

検索エンジンに重視されるタグ


<title> タイトル </title>タグ

ブログのタイトルやページのタイトルを指定するHTMLタグで、検索エンジンに最も重要視されるのがタイトルタグです。

タイトルとして記述された文字列はブラウザのタイトルバーへ表示され、例えばこの記事ページなら”検索エンジン(SEO)対策のブログカスタマイズ(1)|初心者の検索エンジン対策マニュアル”となります。


■トップページの場合「ブログのタイトル」
■個別記事の場合「ページのタイトル」+「ブログのタイトル」
※…の形式が最もポピュラーで効果的と思います。


ブログのテンプレートでタイトル生成が異なるため、必要に応じカスタマイズしないとこのようにならない場合が多いです。

※常に「ブログのタイトル」がタイトルに適用されるテンプレートが多いように思います。この場合「ブログのタイトル」の文字列のキーワードウェイトが高くなってしまいますね。
※左の文字列が最重要視されます。このページでは”検索エンジン”、”SEO”、”対策”…と左からキーワード比が高いです。


またこれらタイトルに含まれる文字列は、本文中の何れかに1個以上存在するのが自然な文章といえるでしょう。

※注:タイトルにあるが、本文中に存在しないのは、不自然な文章と思われます。極端に不自然な文章は、検索エンジンに嫌われる(検索エンジンスパムと見なされる)場合があるので注意が必要です!

<h1> 大見出し </h1>タグ

通常記事のタイトル、又は、ブログのタイトルに適用するのが適切と思われるタグです。

このページの記事タイトルは”検索エンジン(SEO)対策のブログカスタマイズ(1)”です。このページだけを取れば「検索エンジン」「SEO」「ブログ」「カスタマイズ」のキーワードで検索されることを意図しています。

当ブログのタイトルは一貫して”初心者の検索エンジン対策マニュアル”です。

なので、このページは記事タイトルに含まれる文字列で検索されたいと考えるなら、記事タイトルを<h1>属性の大見出しにしたいと考える訳です。

ブログのタイトルを大見出しにしてしまうと「初心者」という文字列のウェイトが高くなってしまいますからね。

また、大見出しと言うのは1ページ中に1個が普通です。ちなみに文字サイズの変更もあまり好ましくないようです。

※とは言えデザイン上CSSなどで変更してるサイトは多いですけど…

※このブログの大見出し(<h1>)は、現在「ブログのタイトル」と同じになってます。(検索エンジン最適化がなされていないと言うこと。)

※かなりカスタマイズに手を掛けたブログがあるので、興味のある方は こちら のHTMLソースをご参照ください。トップページでは<h1>を使わず、各記事タイトルに<h2>を当ててます。個別ページでは、記事のタイトルに<h1>が当るように変更(カスタマイズ)しています。

※注:同一ページ内で<h1>タグを複数使うのは、検索エンジンスパムとなるので絶対止めましょう。当然<title>タグでも同じです。<h2>以降の見出しなら複数あっても大丈夫です。

※検索エンジンスパムとは? … 検索エンジン(googleやyahooなど)に「悪質な手法を用い検索上位を狙ってるサイト」と判断されるような行為を言います。そうした判断をされると、検索エンジンのブラックリストに乗せられてしまい、検索エンジン経由での来訪者を得ることが出来なくなります。


※結構重要…かも…ネ:<h1>タグの文字列をCSSなどを使って見映えを変更する行為は、検索エンジンスパムになるとの見方が大方です。デザイン重視なら<h2>タグから使うと将来的にも無難なのかも知れませんョ。でも、みんなやってるよなぁ〜


<h2> 中見出し </h2>タグ

個別記事のタイトルや個別記事中の中見出しとして使うことが多いタグです。

※ページ内に複数あっても問題ないタグです。例えばブログのトップページの各記事見出しや、個別記事内の中見出し(記事タイトルを<h1>とした場合)として使ったりします。

その他の強調タグ

<strong>タグ(太字)<em>タグ(斜体) などの単語単位で表示を強調するタグも、キーワードの強調に有効なのですが、<title><h1><h2> タグの使用で、殆どのキーワード比率が決まると言って過言でないでしょう。

他に<h3><h4><h5><h6>などの小見出し以下のタグもありますし、 <a href="http://リンク先URL">リンク文字列(アンカータグ)</a>や、リスト属性の<li>などもキーワードを強調するようです。

こうしたキーワードのポイントを左右するタグの使い方を配慮してブログのテンプレートをカスタマイズすると、ブログタイトル、記事タイトルへ重要なキーワードを指定するだけで、検索エンジンに対し強調したいキーワードのポイント(ウェイト)を引き上げることが出来る訳です。

今すぐ使える強調タグ

<h2>〜<h6>、<strong>、<em>、<li>、<a href…>タグは、ブログの記事投稿時に使用しても問題無いタグです。積極的に利用して強調したいキーワードのウェイトを上げていいと思います。

※<title>タグは記事内では使えません。また<h1>タグは重複すると検索エンジンスパムとなるので記事内では使用しない方が良いと思います。




■このページのキーワード比(参考;この表の文字列を含まず)

キーワード ポイント
検索 14.14
エンジン 11.30
初心者 7.30
対策 6.70
seo 4.63
ブログカスタマイズ 2.80
タグ 1.88
h 1.75
マニュアル 1.71
〜 以下省略 〜

一般的にキーワード比率は5%が適切と言われますので、ちょっと高すぎですね。
しかし、googleなど上位表示サイトも大体こんなもんですけどねぇ〜(^_^;)

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posted by seoblog | | Comment(2) | TrackBack(1)

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