ページ内リンク数が多すぎないですか?
相互リンクをお願いする場合、又は、お願いされる場合の留意点として、そのページの全リンクの数が重要だったりします。もし、相互リンクをお願いするなら総リンク数が少ない(100以下、出来れば50以下が望ましい)ページ、又は、相互リンクの位置がHTMLコード上で上位にあるほうが良いのです。
もし、相互リンクを募集するなら、総リンク数を50程度に保つ工夫をしておく、又は、相互リンクの位置がHTMLコードで上位に来るように配慮するのが望ましいと思います。
どう言う事かというと、グーグル(google)の場合よく言われるのが、先頭から100個め以降のリンクは重要視されない(又は無視)らしいと言うことなのです。
いろんなブログのHTMLコード
シーサーブログ(SeesaaBlog)の3カラム構成なら、ヘッダー部分から始まり、左サイドバー → メイン記事 → 右サイドバー → フッターの順でHTMLコードが記述されます。※アメブロ、エキサイトブログ、FC2ブログ…などの多くのブログがこの順でHTMLコードを作ります。
例外的にライブドアブログ(livedoorblog)では、ヘッダー部 → メイン記事 → サイドバー右/左 → フッター部分(テンプレートで変更は可能)の順にHTMLコードが作成されます。
※ライブドアブログ(livedoorblog)のサイドバーは、CSSで強制的に絶対位置を指定しているので、見かけとは異なるリンク順となります。
要は、頭から数えて100個め以降で相互リンクをもらっても(又は相互リンクをしてあげても…)検索エンジン対策(SEO)としての外部リンク効果が期待出来ない可能性が高い訳です。
相互リンクの位置
…っと言うことで、不要なリンクは極力後方にさげる努力をしたり、リンク数を減らす努力をするのですが、デザインの問題や使い勝手などの理由、その他もろもろの思惑から、なかなかそうも行かないのが現状だと思います。そこで、多くの検索エンジンがJavaScriptを解釈しない(少なくともgoogleは無視する)ことを利用することで、検索エンジンにカウントされないリンクを作り、デザインや思惑を変えることなく検索エンジンに拾ってもらいたいリンクを増やしちゃいましょう。…っというのがこの記事の主旨です。
※検索エンジンスパムにはならないと思うのですが、詳しい方ご教授頂けるとうれしいです。
逆にJavaScriptで視覚効果の高いリンクメニューなどを作ってしまうと検索エンジンに有効な内部リンクを犠牲にすることになりますので、ご注意を!
※検索エンジンを優先させるか、訪問者への視覚効果を優先させるか…ほんとに難しいところです(>_<)
■何故?JavaScriptを検索エンジンが無視するのか?
それは多分、クロール時のサーバー負荷軽減とセキュリテイ上の問題だと思います。
このブログの現状
そうは言っても、このブログは然程(さほど)リンク貼ってない(…まだ…)し、相互リンク(お気に入りリンク)も左サイドバーにあるので、それらを気にする必要は現状ないです。しかし、右側のサイドバーに相互リンク欄があるような場合は、ちょっと気にした方が良いようです。
僕も相互リンク位置が100番目以降になってしまうサイト(ブログ)さんとの相互リンクは「あまりうれしくないかなぁ〜」(~_~;)。。。
※「まったく効果がないか?」っと言うと、経験的にそうでもないと思います。でも検索エンジン対策(SEO)の留意点として、重用な情報の一つですから覚えておいて損はないです。何しろグーグル(google)が100個目以降のリンク先をクロールしないと言っているようですので … (T_T)
Scriptコードとリンクの表示
このブログ(blog)で、重要でないにも関わらずリンク順が高いのは、ヤフー(yahoo!)とグーグル(google)、人気ブログランキングのイメージリンク、それから、「 記事を作成・編集する 」です。これをJavaScriptで書き直すと以下のような表示とコードになります。■ヤフー!(yahoo!japan)のリンクコードと表示(JavaScript版)
<!-- yahoo --><script language="JavaScript">
<!--
LinkTag = '<center><a href="http://www.yahoo.co.jp/"><img src="http://img.yahoo.co.jp/images/yahoojp_sm.gif" alt="yahoo(ヤフー)" border="0" /></a></center>';
document.write( LinkTag );
//-->
</script>
表示例:
※JavaScriptが無効の場合表示されません。
■グーグル(google)のリンクコードと表示(JavaScript版)
<!-- google --><script language="JavaScript">
<!--
LinkTag = '<center><a href="http://www.google.co.jp/"><img src="http://seoblo.seesaa.net/image/Logo_25wht.gif" alt="google(グーグル)" border="0" /></a></center>';
document.write( LinkTag );
//-->
</script>
表示例:
※JavaScriptが無効の場合表示されません。
■人気blogランキングのリンクコードと表示(JavaScript版)
<!-- 人気blogランキング --><script language="JavaScript">
<!--
LinkTag = '<center><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?******"><img src="http://seoblo.seesaa.net/image/BlogRk.gif" alt="人気のブログ(人気ブログランキング)" border="0" /></A></center>';
document.write( LinkTag );
//-->
</script>
表示例:
※JavaScriptが無効の場合表示されません。
■「記事を作成・編集する」のリンクコードと表示(JavaScript版)
<!-- SeesaaBlogサインイン --><script language="JavaScript">
<!--
LinkTag = '「<A HREF="https://ssl.seesaa.jp/www/pages〜リンクが長いため以下省略〜">記事を作成・編集する</A>」';
document.write( LinkTag );
//-->
</script>
表示例:
※JavaScriptが無効の場合表示されません。
表示とリンクについて何ら替わるところがないと思いますが、JavaScriptを無効にしてる訪問者には何も表示されなくなってしまうのでご注意を!
ここでは、リンク用HTMLコードを変数(文字変数)LinkTagへ代入し、document.writeでその内容を出力してるだけのScriptです。
※必ずしもこのコードでなくてもいいんです。コードは人それぞれ千差万別でから (~_~)
これで検索エンジン(googleのクローラー)がこれらのリンクを無視します。
※多分です … googleが何やってるか明確に言える人は誰もいないはずですので。。。
■こんな感じで、検索エンジン(クローラー、又は、スパイダーとも呼ばれる)に対して意味を持つリンクを実質的に増やすことが出来ますね。
当ブログでは、他に「Comment(*)」「TrackBack(*)」などのリンクを減らせます。
「編集」のリンクは、そもそもJavaScriptで実現してるので、改めて実施する必要は有りません。
※「続きを読む」をScriptで代替可能かは、現在調べてます。無理っぽいような…気はしてるんですが…
あとは「そこまでやるか?」って言う物の考え方と、あなた次第と言うところですね♪(^^)
※当ブログは正直な話し、現状そこまでする必然性を感じてないのでやってないです。サイトも充実してくるとリンク数が軽く100を超えるので、そのような場合に検討するのが良いと思います。





にしないと文法的に間違ってると怒られますね